30-DELUX 劇団朱雀 MIX
『オレノカタワレ~早天の章~』
公演概要
【東京公演】
2014年12月10日(水)~12月14日(日)
シアターサンモール 全8ステージ
【大阪公演】
2015年1月22日(木)~1月25日(日)
ABCホール 全6ステージ
【名古屋公演】
2015年1月31日(土)~2月1日(日)
名鉄ホール 全2ステージ
企画30-DELUX+劇団朱雀
米山和仁
演出伊勢直弘
音楽和田俊輔
主催30-DELUX・劇団朱雀・ジェイズプロデュース・Primrose・中京テレビ放送(名古屋公演)
協力ブリーゼアーツ(大阪公演)
製作30-DELUX・ジェイズプロデュース
-CAST-
早乙女友貴 天野博一 森 大 鈴花奈々 田中 精 岩崎祐也 谷口敏也 峰 拓也 田沼ジョージ 重咲なお 川口莉奈 佐藤美貴 清水順二 葵 陽之介
スペシャルゲスト 早乙女太一 ほか
ストーリー
雨…。
いつ止むとも分からない空模様の中、焦げ臭い匂いがまだ残る火災現場に足を踏み入れる、保険調査員の桐生と灰原。
彼らの目的は、一年前に起きた火災が、事故か? 過失か? その真実に迫ること。
そこに現れる人物が一人。
その人物の口から語られた真実は、ある劇団で巻き起こった、男と男の熱い絆の物語…

「結局ここに舞い戻ってきました…」

誰もいない劇場で『劇団時座』の最後の幕が上がる。
一人舞台に立つのは、三代目座長、時枝三四郎。
彼の人生の全てであった≪カタワレ≫風祭ジョーとの半生を語りだす…。
劇団時座は、三四郎の父一二郎、叔父の二々郎とで旗揚げされた大衆劇団。
満月の夜に座長の息子として生まれ、将来を期待されていた三四郎だったが、そんな時、問題児ではあるが、芝居の腕はピカイチの風祭ジョーが入ってくる。
彼はすぐさま、頭角を現していく。そして、事あるごとに三四郎を焚きつけた。
いつしか三四郎は劇団時座を背負って立つ役者へと成長していく。
2人の若き才能がぶつかり、劇団時座は、その人気を不動のものとしていくかにみえたのだか…。

満月だけが、そのすべてを、知っていた……
PHOTO BY Kazunori ITO
PHOTO BY Kazunori ITO
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